ぽんねえ♪日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ドライブ 霧島路

<<   作成日時 : 2008/06/28 21:56   >>

トラックバック 0 / コメント 2

6月20日から京都の友人が都城入りしてくれた。
彼女は中学時代からの大親友だ。
今回たった一泊だったけど二人旅を楽しんだ。

まず・・向かったのは・・
霧島神宮裏手にある「蓬泉館」。
彼女が仕事柄、肩や腕が痛いと言ったので急遽予定を変更して
ぽんねえ♪お薦めの温泉へ。

画像


ここは・・打たせ湯があって
去年ぽんねえ♪が肩が痛くて腕が上がらなくなったとき
何度か通ったらいつのまにか治った。
きれいではないけど(ごめん)、湯の花いっぱいの温泉だ。

画像


画像


ここだけで充分満足そうな友人・・・
まだまだ・・これからだよ〜〜♪

蓬泉館を後にして・・丸尾方面へ・・
丸尾の滝も梅雨時で水量が豊富。

画像


ぽんねえ♪は霧島温泉に行く時いつもここを通るけど素通りだ。
今回は友人のために車を止めて写真撮影。
ここも感激してくれた!
丸尾から牧園へ向かい・・・
今日の昼ご飯、WaiWaiアトリエへ。
森の中のレストラン、地元の主婦の方々が運営してて食材にもこだわっている。バイキング形式でドレッシングやソースは全て手作り、和食・洋食・中華が2週間ごとに入れ替わり、今回は和食だった。前に来た時丁度今ぐらいの季節で「大名竹」を皮ごと焼いて味噌や塩で食べさせてくれた事がある。今回それがあるといいな・・と思ってたら嬉しい事に食べる事ができた。
友人は、テレビのビールのコマーシャルで見たことがある。
一度そうやって食べてみたかったと大喜び。
「息子を連れてきたかった〜!」と何度も言った。

画像


この写真は今回撮ったものではないけど・・・。
いつもは大入り満員で外で待つ時間があるのだけど、ラッキーなのか
スムーズに入ることができたため、外観を撮るのを忘れた。(^_^;)
春に行った時のもので桜がきれいだった。
食べる場所が中とテラスが選べるのだけど雨のため
室内の席だった。

画像


彼女がとても喜んだ「竹の子」。
嬉しそうな彼女の顔を紹介できないのが残念だ。

お腹いっぱいになった・・・
次の行き先は、「霧島アートの森」
ここもぽんねえ♪お気に入りの場所だ。
霧島連山の北西、鹿児島県栗野町の栗野岳の標高700メートルの中腹にある。こんな山の中におしゃれな美術館があるのだ。
国内外で活躍中の作家たちのオリジナル作品を見ることができる。

特に好きなものは野外作品の、「あなたこそアートチェ・ジョンファ/韓国」

今回もいい写真が撮れた。

画像


ほんとに・・彼女の素敵な笑顔が紹介できなくて残念だ・・(T_T)

もう一つの作品、「ダニ・カラヴァン  ベレシート(初めに)」
ここでも毎回写真を撮る。

望遠鏡彫刻と言われるものだそうだが、鉄製の四角いトンネルみたい・・
歩廊の先端まで行くとガラス張りになっていてちょっと怖い。
でもすごい景色なんだ・・・。

以前に撮った晴れた時の写真

画像


今回はあいにくの雨で外の景色が見えなくて残念だが・・・

画像


ポーズを決めるのに、手を上げてとか足をもっと広げてとか
二人でおおはしゃぎ!
楽しかったなぁ〜♪修学旅行以来の40年ぶりの一泊旅行。
あんまり嬉しいと、じわんじわんするんだな・・・。
アハハハ・・あははは・・と笑いながら涙がこぼれそうになる。

館内を見学している時はどしゃぶりだったが・・・
館内のおしゃれな椅子に腰掛けておしゃべりしてる間に
雨が止んだようだ…
霧の中から、素敵な外国人の男性が現れて・・・
「アメ・・フッテマセンヨ」
いまのうち〜!と飛び出して霧のなかで写真を撮った。

画像


画像


♪霧の〜中の少女〜♪・・って感じのつもりだったけど
相変わらずおふざけぽんねえ♪である・・・

いよいよ・・今夜のお泊り・・野の湯温泉へ・・つづく。




設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ぽんねぇ♪さん、こんばんは!
今回の旅は大事なお友達との・・・だったんですね!

「霧島アートの森」、わたしも大好きです♪
でも、「ダニ・カラヴァン  ベレシート(初めに)」は見逃してるみたい。
今度行ったら、ぽんねぇ♪さんのマネして写真斗ロウと思います^^
りんべ
URL
2008/06/30 19:33
りんべさん、コメントありがとうございます。
来てくださって嬉しいです。
「あなたこそアート」のすぐ近くに
「ダニ・カラヴァン」はあります。
ストロボをたかずに撮ると
シルエットになっていいですよ。
ま・・顔がみえないっていうのが・・。ハハハ  
ぽんねえ♪
2008/06/30 20:25

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文